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News & Blog
ローザ・ルクセンブルグ(バンド)
バンドです。もちろんドイツの思想家のお名前に由来するが、そのバンドの音楽はほぼ無関係です。30年以上前、メジャーデビューして1年で解散したので、いまや知る人も少ないと思うのだが、ぼくの中では鮮やかな記憶として残っている。以下、バンドはローザと書きます。...
2021年6月28日
交響曲の進化論
「交響曲」というと、クラッシック音楽の中でも、とりわけ重厚なイメージがある。でもそれはベートーヴェン以降だと思う。 77歳まで生きたハイドンは106曲の交響曲を作曲したらしい。ぼくはほとんど知らないのだが、有名な「驚愕」や「時計」をちょっと聴くと、軽い冗談音楽に思える。35...
2021年4月4日
うつ病回復期の音楽
2003年初め、うつ病になった。この病気にかかった人の多くがそうであるように、最初は病気を隠し、かつ「気力で乗り切ろう」と思った。でも状態はどんどん悪化した。2004年3月、限界に達した。なんとか出社しても体が動かない。仕事ができないどころではなく、眼もあまり見えず、音も聴...
2021年4月4日
20分間ソリスト
生まれつき手先が不器用で、楽器には縁がない。でも、声変わりする前は、ボーイソプラノで、中学生の時、独唱させられたこともあり、徹底的な音痴というわけでもない。だから「なにかのはずみで20分間だけ楽器が弾けたら」と、無意味な、しかし切実な想像をしてみる。...
2021年3月26日
RCサクセション
ぼくは二十歳(1980年)ぐらいまで、聴く音楽はクラッシックだった。ポップスやロックが嫌いだったわけじゃない。何となく聴かなかっただけ。 ところが、いつ、どういう番組だったのかも忘れたが、6畳、トイレ共用、風呂なし、キッチンも共用のながしとコンロが二つだけ、という家賃1万円...
2021年3月24日
虹色の「ペトルーシュカ」、春の草原「イタリア」
サンフランシスコで研究生活を送っていたころ、よくオーケストラのコンサートに行った。夫婦そろって週末祝日返上で実験をしていた。そのため貴重な息抜きだった。 インターネットが無い時代だったが、つれあいと「明日は聴きにいこうか」と決めると、電話一本で座席が取れた。値段も安かった。...
2021年3月5日
iPodでハマるグスタフ・マーラー
中学生ぐらいの頃から、レコードで聴くのはクラッシックだった。それ以来40年ぐらいは、メロディが美しいなじみやすい曲、チャイコフスキーの4,5,6番「悲愴」交響曲、ドボルザークの8番、9番「新世界」交響曲、チェロ協奏曲、リムスキー・コルサコフのシェヘラザードなどを聴いていた。...
2021年3月4日
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