SF skin fiction 傳田光洋2024年3月4日読了時間: 1分更新日:2025年10月27日東京大学出版会のPR誌「UP」(ユー・ピー)2024年3月号に表題の文章を寄稿しました。PR誌「UP」 - 東京大学出版会 (utp.or.jp)ここんとこモノ書き仕事があって、ブログの文章が書けません。まあ、どっかで見かけたら眺めてください。
駆けてゆくヒロインたちこの数年、自分自身の考え、価値観をしっかり持って世間の目を気にせず生きていくヒロインの物語を読み続けている気がする。最初に読んだのは「こちらあみ子」だった。あみ子は率直である。言うこと、やることに裏表がない。思ったことを、口に出し、行動に移す。それは、本来、少しもおかしなことではないはずなのだけれども、それによって、あみ子の家族や周囲はどんどん壊れていく。なぜ率直さ、素直さが、そのような結果を生む
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